AdSenseの審査中が続く場合の良くある二つの理由

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2017年8月15日(火) 11:50

Google AdSenseの公式YouTubeアカウントが投稿したビデオです。AdSenseの審査がいつまで経っても審査中の場合の最も良くある二つの理由について紹介しています。

1. 申請したWebサイトに広告コードが設置されていない。

AdSenseの審査用のページ単位の広告は、<head>タグ内、または、<body>タグの直下に設置して下さい。

2. 十分なページビューがない。

コードが設置されているページに十分なページビューがない場合、審査に時間がかかる場合があります。最も良く読まれているページに審査用の広告コードを設置することをお勧め致します。十分なビューがあるとシステムにトリガーがかかって、審査のスピードが早くなります。

以下のAdSense ヘルプページにもビデオで説明している内容が取りまとめられています。

AdSenseの申請が審査中が続く場合の良くある二つの理由

https://www.youtube.com/watch?v=_WYe5X3dchw&feature=youtu.be


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AdSense ヘルプフォーラムに頂く投稿で審査に時間がかかっている場合のサイトを拝見すると、審査用のコードが設置されていなかったり、設置場所が正しくない場合などが良くあります。

また、WordPressでテンプレートファイルを編集して審査用のコードを設置している場合、テーマがアップデートされるとコードの設置したファイルも上書きされるため、コードが消去されます。そのため、テーマをアップデートした時は、審査用の広告コードを再設置する必要があります。

AdSenseの審査用のコードは、ページ単位の広告コードです。このコードは、通常のAdSenseの広告コードとは設置場所が異なります。通常の広告コードは、<body>タグ内に設置しますが、ページ単位の広告コードは<head>タグ内です。また、ページ単位の広告コードはページ当たり一箇所設置するのみです。「スポンサーリンク」などのラベルも必要ありません。(ラベルは付けません。)
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