Google Search Consoleが表示速度の非常に遅いサイトに警告を送信開始

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Chico M
管理人
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登録日時: 2017年8月14日(月) 11:44
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2018年10月25日(木) 06:22

Google Search Consoleが表示速度の非常に遅いサイトに警告を送信開始しました。以下、警告メッセージのスクリーンショットです。



Googleは、2018年7月からページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用する”Speed Update"を2018年1月に発表していました。

https://webmaster-ja.googleblog.com/201 ... earch.html

Speed Updateは、ページの表示が非常に遅い(ロード時間が非常に長い)ページのみ適用され、極僅かな割合のクエリしか影響しないと発表記事の中で記載しています。

以下、英文での警告メッセージです。
“Google has noticed that your site’s performance is significantly below average. Results user measurement data from the Chrome User Experience Report shows that pages on your site are slow to become interactive. This can have a severe negative effect on your business metrics and can cause user frustration.

Speed is a ranking factor for both mobile and desktop search results. While we don’t disclose the exact factors used for ranking, we recommend using a variety of metrics to understand your site’s performance, including first contentful paint, time to interactive, and first input delay.”
(訳)
Googleは、あなたのサイトのパフォーマンスが平均よりも非常に低い(遅い)ことを検知しました。Chromeユーザーエクスペリエンスレポートの測定結果では、あなたのサイトのページはインターラクティブになるまでが遅いです。このことは、あなたのビジネス指標に深刻な悪影響を及ぼし、さらにはユーザーの不満の原因となる恐れがあります。

スピードは、モバイルとデスクトップの検索結果のランキングファクターの一つです。検索順位付けの要素として実際にどの様に使用するかは公開しえとりませんが、FCP(ファーストコンテントフルペイント)、タイムトゥインターラクティブ、ファーストインプットディレイなどを含む様々な指標を使用してあなたのサイトのパフォーマンスを理解することをお勧め致します。

(訳終わり)

Googleは、以下の様な問題解決の手順を推奨しています。
  1.  Lighthouseのオーディットページを使用する。
  2.  低いパフォーマンスページの問題を解消する。
  3.  サイトマップをアップデートする。


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