Search Console URL パラメーターツールはまだ有効?

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Chico M
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登録日時: 2017年8月14日(月) 11:44
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2019年6月29日(土) 02:34

URLにパラメーターを加えることで表示されるページは、同じ内容を表示することが多くなりがちです。Search Console では、特定のパラメーターや特定の値が含まれたパラメーターを含むURLにGoogleボットがクロールしないように設定する機能、URLパラメーターツールを提供しています。URLパラメーターツールは、2019年6月の時点で、新Search Consoleでは提供されていません。

URL パラメータ ツールの使用条件と使い方 - Search Console ヘルプ

2019年5月17日のEnglish Google Webmaster Central office-hours hangoutのQ&Aで、旧Search Consoleで提供されているURL パラメーターツールは今も有効で利用できるのですかという質問についてJohn Muellerさんが回答しています。

https://youtu.be/5w4iFGxrqjY?t=2804

John Mueller さんの回答(46:45から):(直訳ではなくある程度意訳しています)

はい。URLパラメーターツールは、現在もまだ有効で利用することができます。

ご質問は、以下の様な続きがあります。「URLパラメーターツールにインデックスから削除したいパラメーターを追加したが、直ぐに検索結果に反映されません。」

URLパラメーターハンドリングツールは、検索結果から表示されるURLを削除する(指定したパラメーターが付いているインデックスを削除する)ものではありません。URLをクロールすることを単に調整(適切に制御)するものです。URLパラメーターツールで指定すると、直ちに検索結果から非表示になるわけではありません。時間の経過とともに我々のクローラーは、それらのURLをクロールすることが少なくなり、時間が経つと検索結果からも表示されなくなります。直ちに変更が反映されるようなことはないです。


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